取り除くデータの数は%(データの個数の%)で表示します。
例えば100個のデータの「10%トリム平均」は最小値側、最大値側からそれぞれ10個のデータを除いた80個のデータの平均になります。

25%トリム平均のことを中央平均と言います。
この除外件数を増やして最後の1件のデータが中央値になります。
この除外件数の%表示は計算ソフトによって定義が分かれています。ExcelのTRIMMEAN関数では10%と言うと除外データの合計が10%つまり上下5%ずつ除外します。
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